COURSE
ABOUT SAPPORO TEINE
サッポロテイネのある手稲山は、1972年の札幌オリンピックでアルペンスキー競技の会場となり、世界に知られるスキーエリアとなりました。その後も国際・国内大会の舞台として、冬のスポーツ文化を育んできました。現在は、札幌市街地から約15kmというアクセスの良さと、標高1,023mの手稲山がもたらす豊富な雪を生かした本格的なスキー場として、多くのスキーヤー・スノーボーダーに親しまれています。 ビギナーから最上級者まで満足の全15コース。リフト8基・8人乗りゴンドラ1基と札幌近郊では最大規模を誇ります。
76ha
サッカー競技場100個分(FIFA基準)札幌近郊では最大規模のスケール
683m
標高1023mからのダイナミックで変化のある滑りが可能!
38度
FIS公認の「女大」や名物「北かべ」「男女回転」など、上級者でも手強い魅力の本格コース
約6千m
山頂から白樺ゲレンデまでなんと約6kmのロングラン(ナチュラルコース+レインボーコース)
全15コース
初心者向け×7 中級者向け×4 上級者向け×4 変化に富んだ多彩な15コースのレイアウト
COURSES
サッポロテイネでは、お客様の安全を確保するため、日々のコース整備と安全管理に最大限努めています。一方、スキーやスノーボードは自然の中で楽しむスポーツです。お客様ご自身も、技術や体力、天候・雪面の状況などを考慮し、安全に行動していただくことが大切です。サッポロテイネで自由にスキーやスノーボードを楽しんでいただくためにも、以下の事項を十分にご理解いただき、別に定める「スキー場の行動規則」をお守りください。
TRAIL MAP
予定 2026年11月21日(土)~2027年5月5日(水祝)
2026年12月5日(土)~2027年3月28日(日)

サッポロテイネでは安全確保のため日々コース整備を行っています。ご利用の際は「スキー場の行動規則」をご理解・遵守のうえ、安全にお楽しみください。

BACKCOUNTRY
サッポロテイネは自由に楽しめるスキー場です。ただし、その自由には自己責任が伴います。コース外など管理区域外での救助・捜索については、実費をご負担いただきますのでご注意ください。 救助・捜索についてこちらのPDFにてご確認ください。

その名の通り、200万都市札幌を見下ろしながらクルージングできる変化のある中斜面。良質な雪を春まで体感できる人気のコース。
パノラマ2号リフト沿いにストレートにつづく中急斜面。変化に富んだ滑り応えのあるコース。
テイネの名物ロングコースは札幌オリンピックで使用されたFIS公認コース。現在も国体競技など数々の競技大会が開催されるFIS公認コース。トップスキーヤーもうなる後半の急斜面はその時々で様々な表情を見せる。斜面コンディションの変化に注意!
北海道でも珍しい自然の地形を生かした林間斜面。最大斜度36度の急斜面と不正地斜面が織り成す難関コースは多くの有名スキーヤーを輩出し、今なおファンが多い。それだけに滑りおえた後の達成感も格別。後戻りできないので自信のない方はご遠慮ください。
ビギナーやお子様連れでも安心に山頂から滑り降りてくることが出来ます。ハイランドスキーセンターまで約4Kmの林間コースは自然を身近に感じながら自分のペースで滑ることができる。
札幌オリンピックで使用された回転競技(スラローム)バーン。上から下まで気を抜けない急斜面が続く難関コース。
パラダイスリフト沿いにあるなだらかな斜面。テレインパーク常設でボーダーにも人気のコース。初心者の方でも安心して楽しめます。
オリンピアゾーンのメインゲレンデ。圧倒的に広い一枚バーンは初中級者の方でも安心して滑ることが出来る。ナイターゲレンデとしても利用でき終日楽しめる。
白樺サンシャインと白樺サンライズとの間にある起伏のある緩斜面。初心者でも斜面変化を楽しめるコース。
大観覧車が目印の中斜面。短い距離の中でも起伏があり中級者以上でも楽しめるコース。ナイターゲレンデとしても利用できる。
初心者やお子様にお勧めのコース。コース頂上には札幌オリンピック時の聖火台あり、石狩湾の眺望が楽しめる。
石狩湾を見下ろす絶景の急斜面。頂上付近には札幌オリンピック時の聖火台がある。スキー技術戦やプライズテストなどにも使用される理想的な一枚バーン。名物の不正地(コブ)は見た目以上にトリッキーなので充分注意を!
起伏の少ない滑りやすい中斜面。中級者以上の練習にお勧めのコース。聖火台リフト乗車中のギャラリーからもよく見えるので滑りには気を抜けない。
初心者やお子様が安全に聖火台ゲレンデを滑り降りることが出来る緩斜面コース。